ご挨拶

河端病院の理念

心がかよい、感動を与える医療を提供します。

院長・理事長 河端博也よりご挨拶

昭和39年、故河端修一が京都右京の地に河端病院を開設し、はや50年が経過しようとしております。

この間、救急に的確に対応できる外科系の病院として地域医療に携わりながら一歩一歩前進して参りました。

これもひとえに周囲の皆様方のお陰と感謝しております。

現在の院長である私が整形外科医であることより、最近は外科の中でも特に整形外科に力を入れ、外来加療はもちろんのこと、もし手術加療が必要である場合にはできるだけ迅速に的確に手術のできる病院として内部の充実をはかっております。

医療技術は年々進歩し、ここ二十年で飛躍的に変化しました。
整形外科手術においては、強固に骨折を固定し早期に関節を動かし関節が固まることを予防する技術や、人工関節により関節の機能を再建する技術が確立されました。
その先端技術を駆使し、患者さんにできるだけ早く、確実な医療を行うことにより治癒へ導き、社会復帰をしていただくことが我々スタッフ一同の望むところです。

入院中にも家で加療しているかのごとくアットホームな雰囲気を心がけ、医師、看護師、リハビリなどスタッフ全員が一団となり患者さんをサポートさせていただくことにより、退院時にこの病院で治療を受けてよかったと言っていただけるよう、今後も日々努力して参ります。


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